SERVICE 判断への関わり

ビジネスマネジメント

戦略を元に描かれた実行計画が、完遂できる状態をつくる。

  • 経営・事業
  • 実行再現設計

サービス概要

書かれた戦略やKGIが、現場で日々動き続ける状態を担うサービスです。戦略を計画として書き表す「戦略/戦術設計・実行計画策定」の次にくる、戦略を元に描かれた実行計画が完遂できる状態をつくる役割を引き受けます。KPIの運営管理、コスト予算の執行管理、モニタリング体制の運用、各部への業務支援を通じて、経営の意思と現場の動きをつなぎ続けます。戦略を描いて終わらせず、毎期・毎月・毎週、戦略が回っているかを問い直し続ける運用の主体になります。

どんな課題に対応するか

  • 戦略は描いたが、現場で回り続ける仕組みがなく、毎期描いて終わりになっている
  • KPI・コスト・モニタリング指標が部署ごとにバラバラで、全社視点で経営判断できる状態にない
  • 経営の意思と現場の動きをつなぐ潤滑油的な役割が組織内で不足している
  • モニタリング指標が定まっておらず、戦略の進捗・現場の手応えが経営層に見えていない
  • 業務改善や各部支援が個別対応に終始し、構造的な改善や全社最適に繋がらない

支援の流れ・プロセス

カスタマイズ型のため、状況に応じた個別設計になります。一般的には次の順序で進めます。

  1. 戦略・KGI/KPI の現状把握と、戦略と現場執行の整合チェック
  2. KPI管理・コスト予算管理の実運用設計
  3. データ要求の整理と、モニタリング体制の構築・運用連携
  4. 各部の業務執行支援(オペレーション設計・業務改善・モニタリング)

関わり方と費用

カスタマイズ型のため、固定の料金表はありません。 月1回の壁打ちから、週複数日の実務参画まで、課題と体制に合わせて関わり方を設計し、 その範囲と期間に応じて費用をお見積りします。 初回のご相談で、想定される関わり方と概算の目安をお伝えします。

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