SERVICE 判断への関わり

研修モジュール設計

教えるのではなく、自ら気づく学びを設計する。

  • チーム・組織
  • 言語化

サービス概要

研修の「中身(モジュール)」そのものを、狙う学習目標・行動変容から逆算してゼロから設計・制作するサービスです。知識を一方的に教えるのではなく、受講者が体験を通じて自ら気づき、思考を深める学習設計を中心に据えます。「正解を当てる」のではなく「自ら考え抜く」状態を生む研修をつくります。

どんな課題に対応するか

  • 既存の研修パッケージや座学では、狙う行動変容や思考変化が起こせない
  • 知識は伝わるが、現場の判断に翻訳できる学びになっていない
  • 「正解を教える」研修になっていて、受講者が自ら考える設計になっていない
  • 自社の文脈・テーマに合った研修モジュールが市場に存在しない
  • 研修の中身(ワーク・教材・進行)をゼロから設計できる力が社内にない

支援の流れ・プロセス

カスタマイズ型のため、状況に応じた個別設計になります。一般的には次の順序で進めます。

  1. 狙う学習目標・行動変容の定義(受講後にどんな状態になってほしいか)
  2. 学習設計(知識付与ではなく、体験から気づきを生む構造の設計)
  3. 教材・ワーク等の内容物制作(情報シート・ワークシート・事後課題 等)
  4. 設計資料(タイムテーブル概要・思想サマリ・観点まとめ・情報配置整理 等)の制作とレクチャー

関わり方と費用

カスタマイズ型のため、固定の料金表はありません。 月1回の壁打ちから、週複数日の実務参画まで、課題と体制に合わせて関わり方を設計し、 その範囲と期間に応じて費用をお見積りします。 初回のご相談で、想定される関わり方と概算の目安をお伝えします。

このサービスを相談したい方

問い合わせる