WORKS 判断の引き受け

企業で働く個人のキャリア自走支援

大手食品メーカーの20〜40代を中心に、多業界のビジネスパーソンのキャリア面談を継続的に実施

  • 前提・構造整理
  • 言語化
  • 個人
  • コンサル(組織・人)

状況

国家資格キャリアコンサルタントとして、企業向けのキャリア相談プラットフォームに登録コンサルタントとして参画。大手食品メーカーの20〜40代を中心に、多業界のビジネスパーソンのオンラインキャリア面談を実施している。

課題

企業に勤めるビジネスパーソンは、日々の業務に追われ「自分は何をしたいのか」「今のキャリアの延長でよいのか」を立ち止まって考える機会を持ちにくい。職業斡旋や紹介ではなく、本人がキャリアを自律的に描き、自走できる状態にする支援が求められた。

解決方法

利害関係のない客観的な第三者として「クライアント中心」に関わり、内省を促す。本人の状況・価値観・Will / Can / Must を一緒に整理し、キャリアビジョンを本人の言葉で言語化していく。答えや求人を渡すのではなく、本人が自分でキャリアを判断できる状態をつくることに徹した。

成果

2024年の国家資格キャリアコンサルタント取得以降、企業に勤めるビジネスパーソンに対し、キャリアビジョンの構築・自走支援を定期的に実施している。