WORKS 判断の引き受け

営業プロセスの標準化

テスト導入→本導入のリードタイムを5.2ヶ月→3.1ヶ月に短縮

  • 実行再現設計
  • 経営・事業
  • IT(業界特化型サービス)

状況

プロダクトのPMFが進み、属人的な営業手法からの脱却が必要なフェーズに入っていた。セールスイネーブルメント担当として、営業の型化を担った。

課題

セールスがプロダクトセリングやビジョンセリングに偏り、顧客の本質的課題にミートする提案・受注に至らないケースが多かった。また、受注後に顧客と協働的にオンボーディングを行う体制がなく、「いつまでに・何を・どの程度行うのか」が共通見解になっていなかった。

解決方法

ヒアリングシートを設計・運用観測(ロジックツリーで顧客課題を洗い出し、提供可能価値と紐付け、ヒアリングで埋めていく)。アカウントプランニングシートを作成・運用観測(新規担当→既存担当の引き継ぎ時の情報共有漏れ・視界の違いを、新旧担当のシートを連携させて共通言語化)。顧客と共有するプランニングシート(目的・目標・利用ツールと期間・KPIを1枚に集約)を作成し、キックオフ時の合意形成を既存担当のKPIに設定した。

成果

テスト導入→本導入のリードタイムを5.2ヶ月→3.1ヶ月に短縮した。