WORKS 判断の引き受け

新卒3年次・リーダーシップとビジネススキル醸成研修のサブ講師

受講者の最終アウトプットの壁打ち相手として、思考変容を支援

  • 実行再現設計
  • チーム・組織
  • コンサル(組織・人)

状況

大手百貨店グループの新卒3年次向け「ビジネススキル向上研修」に、サブ講師として参画(2022年〜現在)。

課題

3年次は、知識を入れること自体より「自分の思考のクセに気づき、それを変えられるか」が成長の分かれ目になる。最終アウトプットを「提出して終わり」にせず、思考変容まで踏み込ませる関わりが必要だった。

解決方法

受講者が提出する最終アウトプットの壁打ち相手・指摘役を担い、答えを渡すのではなく、問いと指摘を通じて受講者自身の思考が動くことを支援した。

成果

最終アウトプットの壁打ちを通じて、受講者が自分の思考を一段引き上げる支援を継続的に担った。