状況
大手事務用品・システム販売企業の新卒3年次向け「営業スタンス研修」「キャリアフォローアップ研修」に、講師として参画(2022年〜現在)。年4回を毎年実施している。
課題
3年次は、配属後の経験を経て「自分の営業スタンス・キャリアをどう持つか」を問い直す時期。一方的な講義では、受講者自身の言葉での再定義につながらなかった。
解決方法
アクティブラーニング形式のファシリテーションを中心とした1日研修の講師を担当。受講者が手を動かし対話する中で、自分の営業スタンス・キャリア観を言語化していく進行を担った。また、講師自らの経験(成功や挫折)を等身大に語ることを意識し、さまざまな葛藤を抱える新卒3年次にとっていい刺激になるよう、積極的にコミュニケーションを取るファシリテーションを心がけた。
成果
年4回×複数年の継続登壇により、3年次が自分のスタンスとキャリアを問い直す研修を担い続けている。